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-フィラリア予防とワクチン接種〜犬編 -
愛犬の生命を守るのは、一番身近にいる飼い主さん自身です。
犬の病気の多くは予防でき、事故も管理で防ぐことができるのです。
そこで、健康的な生活を送るために把握しておきたいものです。
フィラリア予防とノミ・ダニ駆除
犬が蚊に刺されると、フィラリアという糸のような虫が心臓や肺の血管に寄生します。
フィラリア症は元気だった犬が突然死んでしまうほどの怖い病気です。
この病気はかかりつけの動物病院で診察を受け、毎月1回忘れないように予防薬を飲ませるだけで防ぐことができます。どのくらいの期間予防するかは動物病院で相談してください。
ノミやダニは痒みを引き起こし、アレルギー性皮膚炎の原因にもなります。
特に春先から秋にかけて活動が盛んになるため、動物病院で駆除剤を処方してもらうのが一番効果が高いでしょう。
ワクチン接種
大切な愛犬を怖い伝染病から守るためにワクチン接種を受けさせましょう。
ワクチンは、生後50〜60日頃までに1回目、その1ヶ月後に2回目の予防接種を行うのが一般的でした。
しかし、最近では生後4週齢くらいから接種ができるワクチンが出るようになり、
より適した時期に子犬を外に連れ出せ、社会化を進めることができるようになりました。
怖い伝染病から安全に過ごすためにも、今後の愛犬の性格を決める上でも、
1回目のワクチン接種時期は大切なのです。
その後は1年に1回の追加接種をしています。
薬の飲ませ方〜別腹作戦〜
 Lesson 1
楽しい時間
トレーニングでの成功のごほうび(トリーツ)の代わりに薬を使ってみる方法です。
 「よくできたね〜」と猫なで声でほめながら薬を1粒。
しっかりと飲めたらまたほめる。これを投薬の度に繰り返すことで、薬を飲む→ほめてもらえる、という流れができます。
どうしても口にしない場合は、粉薬なら無糖ヨーグルトなどに付け、錠剤やカプセルならトリーツに混ぜて一緒にあげるなどの二次対策を!
Lesson 2
フードに混ぜて
定められた回数・時間に薬を与える場合、食事の時間を基本にすれば忘れることはないでしょう。
無糖ヨーグルトやカッテージチーズなどに薬を混ぜ込むと、苦い薬でも飲みやすくなります。
薬だけを残したり吐き出したりすることもあるので、最後まで観察して飲み残しがないかの確認が必要です。
粉薬やシロップ薬は犬用ミルクや水によく溶かして与えることもできます。
※フードに混ぜたり牛乳などに溶かして与えても効果が変わらない薬かどうか、動物病院に確認してください。
Lesson 3
薬はとっておきの大好物

どうしても薬が飲めない場合、好きな食べ物と組み合わせます。目の色が変わるほどのとっておきの大好物があるならば、それを普段のおやつとして与えるのは控え、薬を飲ませる時にだけ使うようにしてください。
薬を隠すように埋め込んで与えれば、薬に気づかずにゴクリ。薬の時間がおいしい時間に!ただし、少量で止めることがポイントです。
錠剤をどうしても飲みたがらない場合

 左手で犬の上顎を持ち上げて、少し仰向けにします。

 右手で下顎を押し上げてすばやく舌の奥の方に錠剤を押し込みます。
 口を閉じてノドをさすってあげます。

 飲むことができたらほめましょう!

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