 |
ふやけやすいタイプのドライフードです。
離乳〜生後4ヶ月齢までの中型犬子犬用(成犬体重:11〜25kg)
妊娠末期〜授乳期の母犬用。
小さい乳歯
ミルクから離乳する中型犬の子犬の乳歯は非常に小さい状態。小さい乳歯でも食べやすいように、ふやかしやすい離乳フードが必要です
未熟な消化器官
この時期の子犬の消化器官はまだ未熟で、お腹をこわしやすく下痢になりがちです。
●授乳期・離乳期に最適な栄養バランス 極めて消化性の高いタンパク質を含有(30%)し、高い代謝エネルギー量(4,316kcal/kg)が授乳中の雌犬及び成長期初期の子犬の高い栄養要求を満たすよう考慮されています。
●優れたふやけやすさを考慮 特別に設計されたキブル(粒)のサイズ・硬さ・そして形状により、ミルクから固形食に変わる離乳期の子犬に最適です。また固形フードはぬるま湯(約50℃)で十分にふやかして与え、その後子犬がフードに慣れていくにつれ、徐々に水の量を減らしていきます。
●高い消化性 離乳初期では、消化管の状態や消化酵素の働きはまだ未熟な状態です。デンプンの量を制限することで下痢のリスクに最大限考慮し、極めて消化しやすい米を配合。またFOSとビートパルプによる腸内善玉菌への配慮、ゼオライトによる消化管粘膜の保護も考えられます。
|